綾瀬はるかさん
「鹿男あをによし」で藤原という歴史の教師を演じるのが綾瀬はるかさんです。実は原作の小説では藤原先生は男性なのです。それをドラマでは女性に変えて、綾瀬はるかさんんを抜擢しました。
綾瀬はるかさんが世の中に知られたのは「世界の中心で、愛をさけぶ」というドラマで白血病の少女を演じた時です。はかない人生を生き抜く女性を演じて、世間の涙を搾り取りました。それから「ホタルノヒカリ」では干物女という、全く正反対の役柄を演じて、視聴者を驚かせました。主役ではありますが、干物女というのはなかなか演じられるものではありません。
女優魂抜群の綾瀬はるかさんは1985年3月24日、広島県生まれです。広島の人はサバサバしている人が多いように思います。ですから思い切りがいい。そういう県民性が綾瀬はるかさんの演技に反映しているのではないでしょうか。
女性性が低いと言ってもいいかもしれません。男っぽいというか、ナヨナヨしていないというか。それに、いわゆる「ぶりっこ」ではないので、同性の女性からの人気が高いのです。私の周囲の女友達もみんな「綾瀬はるかっていいよね」と言っているくらいですから。同性から支持を集める女優さんは生き残っていくのではないかなと思います。
綾瀬はるかさんは歴史教師の藤原先生役として、玉木宏さん演じる小川先生の同僚という立場です。
歴史あふれる奈良を舞台に、歴史の教師ということですし、東大寺や春日大社、奈良公園など奈良の観光スポットでのロケも多い番組のようですから、綾瀬はるかさん演じる歴史教師がカギを握っているのではないかなと推測します。
それにしても、こうして奈良を舞台にしたドラマができるのなら、せめて奈良時代の歴史くらいは復習しておきたいなぁと思います。でも、歴史の教科書は学校を卒業した時に捨ててしまいましたから、手元にありません。本屋で中学生向けの歴史の参考書を買おうかなとか、奈良の観光ガイド本を買おうかなとか、「鹿男あをによし」を楽しむための工夫を考えているところです。
posted by 鹿男 at 12:54
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